代々木上原健療院

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心と体の癒やし方

今回は「癒し」についてお話していきます。
みなさんは、普段どんな事で癒しを感じますか?
そして、どんな時に癒しを求めますか?

疲れた体の癒やし方

まずは体。

癒され方は人それぞれですが、仕事などで疲れた時や、とても大きなストレスを受けた時は、整体を受けて癒される。
これは体の疲れが癒されますね。

疲れた心の癒やし方

そして心。

プレッシャーや緊張が続くと、心も疲れてしまいます。
そんなときは、ペットや猫カフェ、最近ではハリネズミカフェなど、動物と触れ合うことで心の疲れが癒されているという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

心と体が癒やされる、幸せホルモン「オキシトシン」

実は、私たちはこのように心が癒される、幸せな気分になるホルモンを持っています。
それは、「オキシトシン」というホルモンです。
別名「愛情ホルモン」や「幸せホルモン」ともいわれています。

オキシトシンの役割は、下の通りです。

  1. 人への親近感、信頼感が増す
  2. ストレスが消えて幸福感を得られる
  3. 血圧の上昇を抑える
  4. 心臓の機能をよくする
  5. 長寿になる

オキシトシンは、スキンシップや親しい人との会話、家族団らん、井戸端会議など、人(ペット)との触れ合いで分泌されます。

人と触れ合うと、なんとなく癒されるな†、心が満たされるな†、と思っていた方もいるかと思いますが、科学的にも実証されていたのです!

心と体の癒やしは、人との触れ合いから

しかし、最近ではインターネットやスマホが普及し、人との触れ合いが少なくなっています。
加えて一人暮らしとなると、さらに人との触れ合いが少なくなってしまいますね。
すると、残念ながらオキシトシンも分泌しづらくなってしまいます。

その為、このような人との触れ合いが少ない生活を続けていると、幸せも感じにくくなり、いつの間にかストレスが溜まってしまいます。

近年、とても便利なものが次々と増えていきますが、そのたびに人との触れ合いが少なくなってしまうことはとても悲しく感じます。

「おひとり様」と言って、一人で食事、カラオケなどというのも、ここ何年かに周知されてきたことですが、それだけ一人で行動する方が多くなってきたということですね。

昔は今よりも兄弟も多く、サザエさんのように二世代三世代が家族団らんで一緒に暮らし、今より近所付き合いも多かった時代でしたが、ストレスも少なかったんじゃないのかなと感じます。

このように、最近では人との触れ合いが非常に少なくなってきているようですが、みなさんはいかがでしょうか...。


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