代々木上原健療院

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ワクワクゴコロを大切に

我々はこう教えを受けてきました。 「こうしなさい。」「これはいけない事。」「みんなと同じが良い。」など。
これらは私たちの奥深くに刻まれているもの達です。
いつの間にかこの教えが私達のワクワクをうま†く少しずつ抑えているように思えます。

私達は何も知らない赤ん坊のとき、見るもの全てが新鮮に見え、何でも口に入れる好奇心いっぱいの子供でした。子供の時ワクワクは必ず存在していました。

やがて大人になってきた私達は、こういった教えを守り、物質的には満たされて、わざわざリスクを冒す必要が少なくなっているのでしょうか?
あれ?自分の中のワクワクって何だっけ???となっています。
幼少期は、なんでそうなるの??とか、もし~だったら、と色々想像してワクワクしていませんでしたか?

大人は、もし~だったら大変だ、とまず危機を感じます。まずリスク回避が先立ちます。
これは子供とは違い、役割が増えたり、守るものが多くなるので仕方のないことです。
しかしその反面、私達はいつの間にかワクワクをどこかに忘れて来てしまったようです。
ただ、現状に追われている状態、ということなのかもしれません。


ワクワクはモチベーションの源泉

皆さんは仕事に、子育てに、趣味に、習い事に、「ワクワク」を持ち合わせているでしょうか。

よくモチベーションとテンションということを言いますが、このワクワクがモチベーションの源泉なのではないかと思うのです。(テンションは一時的な盛り上がりにすぎません。すぐに冷めるものです。)

仕事であれば、その仕事を完了することで自分はどんなことが出来、得ることがあるのでしょうか?元々その仕事を選んだのはどんなことを目指していたからなのでしょうか?
子育てであれば、この子が5年後・10年後・20年後どんな経験をして、どんな成長を遂げて大人になっているのか?このようなことを思ってみるといいかもしれません。

もし、今に満足せず物足りなさを感じている方は、ご自分のワクワクゴコロを確認してみてはいかがでしょうか?
私も子を持つ親として、ワクワクの芽を出来るだけサポートしてやりたいと心がけていますが、子供だけではなく我々大人も、心配不安という交感神経ばかりではなく、こうしたらどうなるんだろ?こうなったらいいよな!とワクワクという交感神経も忘れないでいたいものです。


現在体調が優れない方は、今はワクワクと言われてもきっとイメージさえも難しいかもしれません。
ですが、体調の余裕は心の余裕に必ず繋がります。

諦めずに、今年は少しでもワクワクに近づけるような心身の余裕を取り戻せるよう、我々も皆さんのサポートをしたいと日々取り組んで参ります。(ワクワクの根は用意しておいてくださいね!)


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