健療院グループ
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うつ・自律神経失調症の整体法

26年間・11万人の実績と信頼

薬ではなかなか治りにくい、うつや自律神経失調症を整体でどのように治していくのでしょうか。

このページでは下記の順にお伝えいたします。

  1. なぜ、うつや自律神経失調症に整体が良いのか
  2. その整体法の種類
  3. 自律神経と乱れとは
  4. うつや自律神経失調症の整体の手順

ではそれぞれを解説していきます。

なぜ、うつや自律神経失調症に整体が良いのか

当院が独自に行う、うつ・自律神経失調症の整体法は、
主に呼吸改善法・内臓整体・頭蓋骨矯正・顎関節矯正の4つがあります。

我々は、うつや自律神経失調症は心の問題ではなく、体の問題で起きると考えております。
そのため、薬ではなく体にアプローチしていく整体を使います。

「体にゆがみ」があると、様々な生理機能が低下して自律神経の働きが乱れます。
自律神経失調症とは、このような状態で「体」に症状が出てきます。

そして、この自律神経失調症が悪化することで、心の病気になります。
これがうつ病やパニック障害です。

このような状態では、「体」の症状だけではなく「心」にも症状が出てきます。

実は、うつや自律神経失調症になりやすい「体のゆがみ」があり、それを取ることでうつも自律神経失調症も改善します。そのためには、主に下記の4つの整体法があります。

うつや自律神経失調症の整体法の種類

  1. 呼吸改善法
  2. 内臓整体法
  3. 頭蓋骨矯正法
  4. 顎関節(がくかんせつ)矯正法

それでは、それぞれを詳しく解説していきます。

呼吸改善法

呼吸は体外から酸素を取り込み、体内の細胞の中のミトコンドリアという器官でエネルギーに変換するために行います。
そのため、呼吸が浅く酸素の取り込む量が少ないとエネルギーが足りなくなります。

実は、自律神経もミトコンドリアで変換されるエネルギーで動いていますので、呼吸が浅くエネルギーが足りなくなると、自律神経が働けなくなってしまうのです。それが、うつや自律神経失調症の状態です。そのため、呼吸改善法を行う必要があります。

この呼吸改善法を受けた後は、呼吸が深くなり体がその場で楽になるのが体感できるでしょう。

呼吸が楽になると、筋肉も緩みやすくなります。日ごろから緊張しやすい方は呼吸が止まっていたり浅くなっていたりしますので、この整体法が必須になります。

呼吸改善法は主に下記のような悪いところを改善していきます。

  • 呼吸筋(横隔膜など)のゆがみや引きつれの調整
  • 脊柱起立筋の棘筋・半棘筋・板状筋・最長筋などのゆがみや引きつれの調整
  • 仙骨の矯正 他

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呼吸筋の一つである横隔膜の調整


内臓整体法

実は、内臓も筋肉です。腕や足の筋肉よりも動きは遅いですが、内臓は動きます。

足の筋肉がつると硬くなって痛みが出てきますが、実は自律神経失調症やうつになると、内臓が硬くなって痛みが出る場合もがあります。特に胃腸系の内臓はなりやすいです。痛みがなく、硬くなるだけのこともあります。
また、一方に引っ張られるように内臓が動く場合もあります。この状態は自律神経が乱れている状態で、内臓をコントロールする副交感神経の働きが弱まっている時に起こります。

そのため、内臓を調整することで内臓を回復させ、副交感神経の働きを高めることができます。副交感神経は、リラックスしたり眠ったり病気やけがを治す働きがありますので、副交感神経が回復すると症状の改善が早くなります。内臓の調整法は主に下記のようなものです。

  • 内臓を支える膜(肝胃間膜・胃脾間膜・横行結腸間膜・腸間膜・S状結腸間膜・肝鎌状間膜など)のゆがみや引きつれの調整
  • 胃の調整
  • 肝臓の循環 調整 他

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内臓を調整し副交感神経を高めている


頭蓋骨矯正法

頭蓋骨は、一つの骨ではなく23個の骨が組み合わさってできています。そのため、頭蓋骨はゆがむことがあります。頭蓋骨がゆがむと、脳の新陳代謝の機能が落ちてしまいます。すると、脳の機能が低下して色々な症状が出てきます。それが継続的に続くと、うつや自律神経失調症になります。

残念ながらレントゲンやMRIなど、病院にある検査機器では頭蓋骨のゆがみは分かりません。
そのため、専門のトレーニングを受けた施術者しか頭蓋骨のゆがみを探し、そして矯正をすることはできません。矯正方法も押す力が100グラム~300グラム程度とソフトで繊細な矯正になります。
矯正部分の多くは、23個ある骨と骨との境目の「縫合」という部分です。この部分を緩めたり適切な方向に矯正をかけると頭蓋骨のゆがみが改善し、脳の機能が高まっていくのです。
その結果として、うつや自律神経失調症の症状が改善していきます。

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頭蓋骨は23個の骨から作られている


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頭蓋骨の矯正を行い脳の機能を上げている


顎関節(がくかんせつ)矯正法

うつや自律神経失調症の方には、顎(あご)の周囲の筋肉が緊張している方が多くいます。これが、うつや自律神経失調症の原因になっていることもあります。

顎の周囲の筋肉が緊張していると、その緊張が脳に伝わり脳も緊張します。すると、自律神経の働きが乱れてしまい、うつや自律神経失調症になってしまうのです。

顎の周囲は脳神経という、脳から直接出ている神経がコントロールしていますので、脳に影響を与えやすのです。

また、顎の周囲が悪くなると噛み合わせも悪くなります。噛む力は非常に大きな力です。噛み合わせが悪くなると、そのゆがんだ力が上顎を通して頭蓋骨に伝わります。そのゆがんだ力は、頭蓋骨をゆがませます。 実際の顎の症状としては下記のものがあります。

  • 顎周囲にこわばりを感じる
  • 寝ている時に食いしばっている、もしくは歯ぎしりがある(これは本人には分かりづらい)
  • 顎を開けるときや閉めるときにカクッと音がしたり痛みが出たりする

このような方には顎関節症の矯正が必要になります。

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顎関節を改善すると自律神経も改善する


うつや自律神経の整体法は他にもありますが、主にこの4つの方法であり、
この4つの方法は相互に関連し合っています。
つまり、呼吸改善法を行うと、内臓調整が行いやすく、
頭蓋骨矯正は顎関節矯正と並行して行うこともあります。

自律神経の乱れとは

うつや自律神経失調症は、自律神経の働きが乱れています。ここからは自律神経がどのように乱れているかをお伝えします。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つの神経があります。交感神経は脳や体を活発に働くようにする神経です。

一方、副交感神経は脳や体を休ませて疲労を回復させたり、病気やケガを治す神経です。

自律神経失調症の乱れとは、交感神経が過剰に働き、副交感神経が働いていない状態です。

そのため、うつや自律神経失調症の整体法は、交感神経を休ませて、副交感神経を働かせるように行われます。

また、副交感神経が働き出すことで感情も落ち着き、不安感・あせり・イライラ感などが減少していきますので、心もおだやかになっていきます。

うつ・自律神経の整体法の手順

1. まずはあなたの症状をじっくり聞かせていただきます。また、生活習慣などもお聞きすることもあります。 「色々と話を聞いてくれるので安心しました」という方も多い。
2. 次に自律神経の乱れぐあいを調べるため、色々な検査をすることがあります。
症状だけでなく、検査でも自律神経が乱れているかが分かる。
3. そして、関節・筋肉などの体のゆがみを取るための整体を行う。各々の関節や筋肉を整えることも自律神経と整えるのには重要。 自律神経を整うのは体のゆがみが整ってから。
4. 次にうつや自律神経の整体法である、呼吸改善法・内臓調整法・頭蓋骨矯正法・顎関節症矯正法を個々に合わせて行います。 頭蓋骨矯正は、脳の機能を改善させて自律神経を整える。
5. ⑤ 最後に施術の説明とうつや自律神経の専門的アドバイスを分かりやすく行います。 模型などを使い説明するので専門的なアドバイスも分かりやすいと好評

患者さんの喜びの声うつ・自律神経失調症の患者さんの喜びの声

当院に寄せられた患者さんの喜びの声です。
喜びの声の専用ページはこちらをご覧ください。

●「虚弱体質だから」とあきらめていましたが、びっくりするぐらい元気になりました。

患者さんの喜びの声私は何年か前から首のふらつき・めまい・貧血・冷えなど、慢性化した体調不良で悩んでいました。
病院で出される薬もあまり効果がなくて「虚弱体質だから仕方がない...」と諦めていました。
でもここの整体に通い始めて生活習慣の指導もしていただき、血色がよくなり視界がパッと明るくなり、自分でもびっくするぐらい元気になりました。

40歳女性

●育児も家事もできない私が、依然と同じ生活が送れるようになりました。

患者さんの喜びの声夏ごろ、体を起こしているのさえ辛い程、体調をくずしてしまい、一日中床にふせる状態が続きました。
子育てはおろか家事すら出来ない私に、主人がこちらをホームページで探して通院を始めました。

初めは待合室のイスに座っていることさえやっとだった私も、施術とアドバイスのおかげで依然と同様の生活を送れるようになりました。本当に感謝しています。

小泉さん

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自律神経失調症・うつ・肩こり・腰痛・耳鳴り・めまい・顎関節症・不眠症・冷え性・失感情症等の方
渋谷区・三軒茶屋・二子玉川・代々木上原・新宿・世田谷区・など首都圏からご来院です。
本院院長が出版しました。

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