健療院グループ
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今昔物語 高木裕司 VOL.5

彼女から返ってきた古文の返事を振られたと思い込み、諦めてから半年ほど経った頃。
彼女のことを忘れようと思い、初めて後輩の女子と交際したりしましたが、精神的には落ち込みがひどく、学校の成績も落ちる一方でした。

3年生に進級してしばらくするとさすがに少し元気になりましたが、理系クラスのハズが理系教科の成績はボロボロ、仕方なく文系に変えて大学進学を目指します。

しかし、志望校のレベルを下げるつもりはなく実際受験したのはほとんど有名校ばかり、担任の先生に1校ぐらいは可能性のある学校をと言われて受験した九州の大学以外はあえなく全敗!

しかし、最初から九州の片田舎の学校に進学するつもりはなく、もし受験が失敗したらアメリカへの留学を考えていました。

きっかけは当時、ベストセラーだった落合信彦の「アメリカよアメリカよ」という本に影響されたからでした。
もうそうなると頭の中はアメリカ一色になり、自分が志望大学に落ちたのはアメリカに行くためだ! なんて都合の良い事を考えていました。

当時、テキサス州で日本人留学生がハロウィーンで射殺された事件があったばかりで父親には反対されましたが、日本の学校にはないレストラン学を専攻するという事を前提にしたら意外にもあっさりOKしてもらえました。(実家が飲食店だったから)

日本人がアメリカの大学に入学するには、まずTOFULという英語のテストをクリアしなければならないので少しの間、英語学校に通い英語力を鍛えました、そして点数が基準を超えたところで渡米することに!
留学先はインディアナ州のビンセンスという人口2万人ほどの小さな田舎町にある2年制のコミュニティカレッジに決まりました…

もう、20年以上前になってしまいましたが最初にアメリカに到着した日のことは今でも鮮明に覚えています。

テラホートという小さな空港に降り立ち、物凄い巨漢で陽気なおばさんのタクシードライバーに、1時間ぐらいかけて見渡す限りトウモロコシ畑のハイウェイを疾走しながら大学まで連れて行ってもらいました。

途中にスーパーに連れて行ってもらい、お店のデカさと商品の多さに驚いたのをよく覚えていますね。
アメリカは何でもデカイ‼

大学に着くと大きな旅行カバンを転がしながら学生課で学生寮の入寮手続きをしました。
寮の部屋は2人1部屋で相棒はクリスという小柄な白人のアメリカ人でしたが、この子が大人しそうに見えてちょっとやばかった。




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