健療院グループ
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正しい入浴で元気な体を作る

皆さん、寒い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
寒い時に欠かせない、体を温めることといえば…
そう、お風呂ですね。湯船に入ることです。

体にとって、湯船に入るということだけで、たくさんのメリットがあります。
ということで、今回のテーマは「正しい入浴」です。

皆さんは、お風呂に入る時間をどのくらいとっていますか?
シャワーのみという方も、かなりいらっしゃるようです。
もしくは、湯船に一瞬だけ、など…
色々な入浴の方法がありますが、入浴方法を少し間違えてしまいますと、かえって冷えを悪化させてしまうことがあります。


正しい入浴のポイント

効果的な入浴をするためにはポイントがあります。

入浴のポイント1

1つ目は、もちろん、シャワーより湯船に入るということです。

シャワーには、水圧で肩や腰などを部分的にマッサージするという作用はあるのですが、体を温めるという面からみると、ほとんど効果が無いようです。

入浴のポイント2

2つ目は、お湯の温度をぬるめに設定することです。

熱いお湯は、体を急激に温める分、表面のみが温まってしまい、体の芯が温まらず、お風呂から上がって冷めるのが早くなってしまいます。
お湯の温度は体温より少し高い38〜40度で、じっくりと入ってみて下さい。
そうすると、体の芯が温まり、汗が出て代謝が良くなり、湯冷めがしにくくなりますよ。

入浴のポイント3

そして、3つ目の大切なポイントは、下半身を中心に温めていくということです。

肩まですっぽりとお風呂に浸かってしまいますと、まずは上半身が温まってしまい、下半身が温まりにくくなります。
基本的には、温度は上部に集中しやすいので、顔だけ熱くなる「のぼせ」の状態を作ってしまいます。
そうすると、下半身が温まらず、全身が温かい状態とは言えなくなってしまいます。


お風呂上りのポイント

最後に、お風呂上がりのポイントをお伝えします。
それは、お風呂上りには下から順番に衣類を着けていくということです。

先ほどお伝えしましたように、熱は上部に溜まりやすいものですので、下半身はどうしても冷えやすくなります。
真夏など、暑い時は上半身を薄着にしても構いません。
逆に、足は素足でガウンを羽織るなどのスタイルは、上が温かく下が冷える状態ですので、熱が逃げて風邪をひきやすくなってしまいます。


いかがでしたでしょうか?
こういったポイントを踏まえて、正しい入浴で元気なお体を作っていきましょうね♪


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