健療院グループ
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あなたのストレスは適量ですか?

さあ11月がスタートしました!
10月の前半は30度を超える日もあり、最近は季節の変わり目を感じづらくなってきたように感じます。
11月に入りあなたはどのような秋を過ごしていますか?
読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋など、人によって色々な楽しみ方があると思います。
しかし、読書やスポーツをやりすぎてしまうと目や体は疲れてしまいます。
食事も美味しいからと言って食べ過ぎてしまうと苦しくなってしまいますよね。

これらは適度であれば楽しくリフレッシュできますが、過剰であると体を疲弊させてしまうのです。

適度なストレスは生きるために必要

ここで1つストレスに関するお話を紹介します。
昔、海外で「赤ちゃんに一切スキンシップをしないで育てるとどうなるのか?」という実験が行われました。
赤ん坊には栄養をしっかりと与えていましたが、結果的には成長することが出来なかったそうです。
つまり、適度なストレス(刺激)は必要だったということです!

私たちは赤ん坊の頃は抱っこされ、アイコンタクトもあり撫でられ、様々な刺激を周りの人から受けていたと思います。
実は栄養だけでなくこの「刺激」が赤ちゃんには欠かせないものなのです。
例えば「母乳を飲む」という行動を見ても、赤ちゃんは自然とお母さんの目を見ることがあります。
つまりアイコンタクトをとりながらおっぱいを吸うという行動は成長するためには欠かせない刺激だったのです。

ストレス=刺激 です。

これは大人になった私たちも一緒です。
仕事で毎日夜遅くまで残業。または家事や育児で頭も体も働きっぱなしの生活を続けていれば「過剰なストレス」となり、疲労が徐々に蓄積されて動けなくなることもあるでしょう。

ストレス量が過剰になっていませんか?

最近は「ストレス=悪いもの」というイメージが強くなっているようです。
しかし、適度な運動や適度な刺激を体に与えることで体は丈夫になります。
ストレスは適度であれば私たちを元気にさせてくれます。
問題はストレスが過剰になっているということです。
ストレスが多いな~と感じている人は「4つのストレス」を参考にして出来る所から減らしてみましょう!

適度なストレスは必要とお話をしましたが、体調不良の人はまずは体をしっかりと休ませることが必要です。
そして体が回復してから少しずつ日常生活に戻るための刺激を体に与えましょう。

適度な刺激を与えるためにはその刺激を受け入れる事の出来る体の余裕が必要です。
まずはしっかりと担当の先生に体のケアを任せ、その上で丈夫な体を作りましょうね。


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